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先進博物館レポート
デジタルで変わる21世紀の博物館
(25m33s)
県民による博物館シンポジウム

2002.7.20
山梨県女性センター
(1h24m13s)

県民ミュージアム要望書
天野建山梨県知事に、NPO法人文化資源活用協会と協同で、県立博物館に対する要望書を提出しました。

2002.9.17
(12m41s)

プレスリリース 2002年7月12日
[公開シンポジウム]

県民による博物館シンポジウム
「デジタルで変わる 21世紀の博物館」

特定非営利活動法人 地域資料デジタル化研究会(代表 小林是綱)ならびに特定非営利活動法人 文化資源活用協会(代表 深沢裕三)の2つのNPO法人の共催による、公開シンポジウム『県民による博物館シンポジウム「デジタルで変わる21世紀の博物館」』の開催を企画しました。
 地域の歴史や文化を、最新のIT技術等を用いてデジタルアーカイブを構築しようという活動は、公的機関や教育機関だけでなく、個人やグループによる生涯学習、市民活動としていまやひとつの全国運動となってきました。このような中、私たちはデジタル技術を使い、県民参加でつくる博物館を提案していきたいと考えています。また現在計画中の山梨県における県立博物館建設(仮称)に対する、県民からエールとして、公開シンポジウムを開催いたします。

【開催概要】
主 催: デジタルで変わる21世紀の博物館シンポジウム実行委員会
共 催: 特定非営利活動法人 地域資料デジタル化研究会(代表 小林是綱)
特定非営利活動法人 文化資源活用協会(代表 深沢裕三)
日 時: 平成14年7月20日(土)
13:00開場/13:30開演〜16:30終了
場 所: 山梨県立総合女性センター 2F 中研修室
定 員: 100名
参加費: 無料
内 容: 基調講演「21世紀:ミュージアムのカタチ」
 山本育夫(ミュージアムマガジンDOME編集長)
シンポジウム「デジタルで変わる21世紀の博物館」
 たかひでこ(コーディネータ/フリーアナウンサー)
 山本育夫(ミュージアムマガジンDOME編集長)
 河澄修 (山梨県情報サービス産業協会常務理事)
 澤谷滋子(長坂町郷土資料館学芸員)
 濱崎好治(川崎市民ミュージアム学芸員)
プログラム:
(予定)
13:00 開場
13:30 ごあいさつ
先進博物館ビデオレポート
(日本科学未来館、川崎市民ミュージアム)
13:50 基調講演
14:20 休憩
14:30 シンポジウム
16:00 会場参加者とのディスカッション
16:30 終了
問合わせ: 特定非営利活動法人 文化資源活用協会 担当:丸山高弘
tel. 0551-20-7100 fax. 0551-20-7105
電子メール: digi-ken@mt8.ne.jp
HomePage: http://www.stm.ne.jp/~bunka/sympo/
http://www.mt8.ne.jp/digi-ken/sympo/

「告知用ちらし」のPDF版(420k)は、こちら
AcrobatReader(無料)が必要です。

プロフィール
山本育夫(やまも といくお)
山本育夫事務所 主宰
つなぐnpo「観客の学校」事務局
ミュージアム・マガジン・DOME編集長
アート・マガジン『LR(エル・アール)』編集長
まち「見物」誌 ランデブー編集長
美術品観察学会事務局長

山本育夫事務所ホームページ
http://www2a.biglobe.ne.jp/~yamaiku/

元山梨県立美術館学芸員。詩人。美術家
武蔵野美術大学非常勤講師。
DOMEやLR、まち[見物]誌ランデブーの企画・編集・取材のかたわら、美術手帖や中央公論、現代詩手帖、アサヒカメラ、週刊朝日などにエッセイを執筆。大学や美術館、各種市民講座などでの講演活動も。著書に、詩集『驟雨』『ボイスの印象』、造本詩集『新しい人』などがある。また、研究紀要として「アメリカのミュージアムで使われているワーク・シート」がある。

高 英子(たか ひでこ)
鹿児島県徳之島出身
平成5年 FM-FUJI 入社。朝の情報番組等を担当
退局後、フリーアナウンサーとして活動。
青森テレビでエネルギー番組のレポーターを務める。
現在は沖縄県で、青い海と青い空の下『なんくるないさぁ(なんてことないさ!)』をモットーに日々過ごしている。
南の島の原色の生活をホームページ上で紹介したいと計画中!

澤谷滋子(さわや しげこ)
岩手県水沢市生まれ。中国近現代史専攻。編集プロダクション勤務を経て、フリーランスで主に歴史・科学・モーターサイクルの書籍編集にたずさわる。1991年、家族とともに東京から八ヶ岳南麓に移住。
 95年の資料館開館時より、近現代史中心の企画展示、町内小学校との連携授業・教材提供、冊子の執筆・編集・発行をつづけ、7年になる。
附記 おもな企画展
  「ながさか 戦争の記憶」展
 「八ヶ岳南麓の農村を撮る〜高度成長で得たもの・失ったもの」
 「鉄道をとおして長坂を見る、日本を見る」
 「信玄公旗掛松事件」
 「富岡敬明〜明治新政府が長坂に遺したもの」
 「堀内柳南〜大正デモクラシーが北巨摩の教育に遺したもの」 など

河澄修(かわすみ おさむ)
昭和42年 山梨県庁採用
平成元年  教育庁山梨教育推進課 課長補佐
「山梨県情報教育センター(仮)」設置計画の推進
平成 4年 厚生部児童家庭課 児童健全育成指導監
       「県立児童・青少年科学館(仮)」の設置を提案
平成 9年 企画管理局情報政策課 課長
       「山梨県情報化構想」の策定
平成10年 教育庁科学振興監
山梨県立科学館 館長
平成14年 山梨県 理事
(社)山梨県情報サービス産業協会に専務理事として派遣

濱崎好治(はまざき こうじ)
1961年生まれ。川崎市市民ミュージアム 映像部門 主任学芸員
日本大学芸術学部映画学科卒業。在学中よりテレビ番組の企画、構成作家として仕事をする。1984年からテレビ電話の利用実験、文字多重放送番組、CATV開局の番組企画など、ミューメディアの既存にないソフト開発のプロジェクトに参加。1988年より川崎市市民ミュージアム映像担当学芸員として勤務し、現在にいたる。
ニュース映画、記録映画、テレビドキュメンタリー、テレビコマーシャル、ビデオアート作品、邦画及び洋画、アニメーションなどの収集(約7,000本)と保存の活動と共に市民参加の映像制作のワークショップを実施。
東京学芸大学、青山学院女子短期大学、清泉女子大学 非常勤講師


特定非営利活動法人 地域資料デジタル化研究会
〒406-0041山梨県笛吹市石和町東高橋133 TEL & FAX: 055-261-7360
理事長 小林是綱(こばやしぜこう)
digi-ken@mt8.ne.jp / http://www.mt8.ne.jp/digi-ken/