みんなでつくる昔の山梨アルバム
〜映画とあの頃の私〜
県民が所蔵している懐かしい写真や映像を公募します。
山梨県芸術の森 日仏交流映画祭協賛連動事業
主催:山梨地域コンテンツ協会
協力:山梨県芸術の森公園文化の種まきプロジェクト実行委員会
NPO法人地域資料デジタル化研究会
山梨県立美術館、山梨県立文学館では、それぞれ開館31周年(美術館)、20周年(文学館)を記念して、11月22日(日)、文学館講堂で、「山梨県芸術の森文化の種まきプロジェクト〜山梨県芸術の森日仏交流映画祭〜」を開催します。会場では、昔懐かしい「弁士による無声映画」「フランス名画」などを上映し、新たな文化交流や地域交流の種まきイベントとして実施されます。
http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/news/news.html
山梨地域コンテンツ協会では、この交流映画祭に協賛して、「みんなでつくる昔の山梨写真アルバム」を県民から募集します。
昭和時代の山梨の街並みや市民の生活風景などの写真や映像を募集し、山梨県芸術の森日仏交流映画祭の会場で展示公開するとともに、デジタルアーカイブとして保存し、地域の文化資源として活用することを目指します。
今回のテーマは「映画とあのころの私」。
映画にまつわる写真や動画を県民の皆様から公募します。ふるって応募をお願いします。
事業内容
- 郷土のコンテンツ資源をつくる
- 山梨の歴史や文化、地域の発展、市民の生活など、山梨の暮らしを活写した「写真」「映像」を通して、魅力ある郷土の共有財産づくりをめざす。(権利者の承諾が得られたものはパブリックドメインとして公開されます)
- 教育資源をつくる
- 写真、映像を通して、より身近な山梨の昔の姿を感じてもらうことで、若年層や高齢者の生涯教育の場で過去・現在・未来の山梨を考える資源とする。
- 懐かしみ、語り合う
- 懐かしい写真を見て、お年寄りが語り合える場を提供し、心の若返り効果を目指す(回想法)
- 県民参加型展示
- 応募されたコンテンツの中から展示作品に採用されたものは、県立文学館に一定期間展示公開されます。県民が昔のコンテンツを掘り起こし、またその展示を見に来るという流れを作ることで、県立文学館、美術館の新たな交流の場づくりを考えて生きます。
応募要綱
以下の内容で、情報提供をお願いいたします。
テーマ 「映画とあのころの私」
(1)今はなくなってしまった「街の映画館」、昭和時代における映画館でのひとこま、映画スターとの記念写真など映画に関する写真
(2)昔撮影した8ミリビデオによるわが家の出来事、地域の行事などの映像
(3)その他、昭和時代の貴重だと思われる写真、映像
(4)提供されたコンテンツの著作権は、提供者との協議により山梨地域コンテンツ協会が管理いたします。
上記のコンテンツをお持ちの方は、投稿フォームから情報提供をお願いいたします。
折り返し、事務局からご連絡を差し上げますので、よろしくお願いします。
お問い合わせ内容に
1.ご連絡先電話番号あるいはご住所
2.懐かしい写真や映像の内容
をご記入いただきますよう、お願いいたします。
山梨地域コンテンツ協会について
地域のさまざまな文化資源をデジタル化し、地域の共有財産として保存・流通する仕組みを研究開発するために、県内のメディア関係者などが設立を進めています。
設立世話人代表は伊藤洋氏(山梨県立大学学長)
お問い合わせ先
「みんなでつくる昔の山梨写真アルバム」事務局(デジ研内)
〒406-0041山梨県笛吹市石和町東高橋133
Phone: 090-2491-4085
Fax: 055-262-5224

http://www.digi-ken.org/
お問合せはこちら